ランディングページにogpを設置してSNSと連携!

ランディングページ(LP)にogpを設定すると、SNSと連携しながら情報を伝える事が可能になります。ランディングページとは、検索エンジンや広告クリックなどから訪問したユーザーが、最初に訪問するページです。宣伝目的のサイトとして利用します。ogpとはOpen Graph Protocolの略称で、フェイスブックなどのSNSと直接連携して宣伝が出来る設定です。例えば、フェイスブックなどでランディングページをシェアした時に、タイトルや写真、概要文章が表示されます。いいね!がクリックされた場合も、写真やタイトルなどが投稿されるので、多くの人に拡散してもらえます。ogpの設定は、htmlを使ってご自分で書く事が出来ます。ルールに従ってogpの設定をすれば良いだけなので、プログラミングが得意な方などは、自分で試してみるのも良いでしょう。

ただ、ogpの設定にはルールがあり、正しく設定しないとSNSとの連携がうまく出来ません。ページタイトルから記事ページの指定、画像など、htmlに書き込む記述は数多くあり、画像設定などもしなければなりません。細かくて読みにくいhtmlに一か所間違いなどがあると、再度訂正しなくてはならないので、慣れない人には時間が掛かってしまうかもしれません。ご自分でどうしても設定が出来ないという場合には、プロのデザイナーに相談してみましょう。ウエブサイト構築の経験豊富なデザイナーなら、ランディングページのデザインと一緒に、ogpの設定も依頼する事が出来ます。過去にも多くのサイトデザインを手掛けているので、SNSに連携される際のページの説明文や、サムネイルの写真など、ユーザーの購買心理を理解したデザインで制作してもらえます。

LPデザインの相場はデザイン会社によってそれぞれ異なります。写真や文章を持ち込んだ場合は、5万円以下で制作してくれる会社もあります。しかし、そういった場合の相場は平均10万円前後です。デザイン会社にキャッチコピーなどの全ての工程を任せる場合は、20万円前後というのが相場です。より高品質のものになると、30万円以上という会社もあります。ランディングページは、一度制作するだけで長期の宣伝効果が期待できる、優れたウエブサイトです。制作する際には、ウエブマーケティングについての知識がある、優秀なデザイン会社に依頼しましょう。ユーザーの気持ちを捉え、多くの集客数を獲得しましょう。